住宅ローンの変動金利

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芹沢さん 「次は変動金利について説明します。変動金利とは、返済の途中でも定期的に金利が変わる支払い方法のことです。高金利の時期に住宅ローンを組んだ場合でも、その後金利が下がれば返済額も減りますが、金利が上がって返済額の総額が増えてしまうことは十分あり得ます。変動金利にも種類があり、上限金利特約付変動金利と呼ばれる物もあります。」

 

あさこ 「上限金利特約付変動金利?」

 

芹沢さん 「上限金利特約付変動金利とは、金利の上限が定められているため、どんなに金利が高くなっても一定の金額より上がる事はありません。変動金利に比べて安心感がありますが、最初に設定される金利が高いというデメリットがあります。」

 

あさこ 「そうなんだ」

 

芹沢さん 「変動金利を組むのにお勧めなのは、借入金が少ない人や短期のローンを組む人でしょう。長期間の住宅ローンを組む場合、将来金利が上がった際に元金も増えることから注意が必要になります。金利が下がり元金が減る場合もありますが、長期間住宅ローンを組む場合にはしっかりと市場を見極める目が必要ですよ。」

 

あさこ 「しっかりと見極める目ですね。(あるのかな?昔、それがなかったからシングルマザーに。ま、それはともかくとして・・・・・・」

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このページは、母子共に健康が2010年4月20日 10:32に書いたブログ記事です。

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